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DATE: CATEGORY:日記
今も、これからも、問題になるのが介護

私は終わったらホッとしているけれど。

介護「ほとんど終日」の恐ろしさ…月額費用の悲惨な現実に絶句

介護で必要無は、3つ
お金、人手、時間

渡しの場合は時間だけは有ったのよ
何しろ60才で定年になった途端に母がボケた。

それまでもなんとなくはおかしかったけれど、
私が仕事に行くので、ハリが有ったみたいなのね。
ご飯を作り、掃除、洗濯など。
引っ越してきて4年で私は60才定年になった。
引っ越してきてからは母は一人で買い物などに外に出かけられなくなった。
一日中家の中。
知り合いもいない。
だから、余計にボケるのが当たり前よね。

お金はなかった。
あれば介護施設に入れられたけれど、
いくら安いところとがあるとはいえ、それでも無理だった。
人手は私しかいない。

認知症で一番ラクな状態は、寝たきり。
ボケて動けない、だから、下の世話をすればいい。

それまでは、もうね、私はキチガイになりそうだった。
ある意味なっていたかもね。

知り合いは、相手はボケているんだから、仕方ないじゃない、というけれど、
そんなのわかっている、理性ではわかっている。
ボケだから、いくらこっちが怒っても駄目だというのはわかっているよ、頭ではね。

下の始末がひどくなり、それでも動き回られるのが本当に苛ついた。

もうね、ストレス満載。

ただ、当時の大きな柴わんこの太郎君がいてくれたから
踏みとどまれた。

赤ん坊ならば、子供ならば、先が読めるじゃない。
何才なれば、後、何円とね。
でも、ボケ老人は、先は、それこそ、お迎えは来るけれど、
それがいつになるか一向にわからない。
先が読めない、それが本当にイラつくのストレスよ。

団塊の世代がそろそろボケる頃になる。
介護の人手はたりない。
独居高齢者も増えている。
そして、貧困高齢者も増えている。

この国はどうするんだろうね。

私も独居高齢者だけれども汗

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