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DATE: CATEGORY:日記
知り合いが
入院したとメールが来た。
何回かやり取りをして、
その中で、身内もいない、子供もいないというのは
バカにされる、悔しいと書いてきた。
この人も、私も同じ独身ひとり暮らし。

えっ、そうなの?

私はそう思ったことはないけれど。
あのさ、たとえ、人がそう思ったとしても、
万が一、声に出して言ったとしても、
私はなんとも思わない。
だって、人それぞれの生き方はみんな違うしね。

まあね、私のような70才超えだと、
世間はそうなのかもね。
殆どが結婚して子供を持ち、孫までいる。
その孫も相当大きいはずだよね。

私の頃には、女はクリスマケーキと言われた。
24才までに結婚しないと行き遅れ。
つまり、25才、25日のクリスマスケーキは売れ残り。

私の場合、父が私が25才のときに亡くなった。
姉は私が30才のとき。
だから、残った母を食べさせなくちゃならないから、
必死だったのよ。
父も母も国民年金だったから、
会社員のような遺族年金はないからね。
そして、その当時は母は少ないとはいえまだ年金受給年齢じゃなかったし。
私が働いて生活を賄っていたわけ。

30才、美人でもなく、財産もなく、
学歴もなく、高給取りでもない、
ないないづくしで、母親付きにいい話なんてないしね。
母は何も、家事以外はできない人だから、
たとえ私が結婚しても、一緒に住むしかないわけ。
その母は、住んでいる場所が気に入ってそこを絶対に動きたくないと言うし。

と、それ以外にも色々とあり結婚はしなかった。
あまりしたいとも思わなかったしね。

そして、身内もいない、子供もいないというのは
ある意味スッキリしているのよ。

孤独死というけれど、全てを考えても仕方ないしね。

ともあれ、早い回復は願うけれど。

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