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さっきこの本を読み終えた

「ツバキ文具店」



読みながら本の中に引き込まれていく。
鎌倉の風景、文具店に代書を頼みに来る人たちの心模様。
そして、その人たちに出す飲み物。

周りの人達、美味しそうな食事。

空気、空の色、風のそよぎが聞こえてくる。

そして、なんとまぁ、筆記用具は色々とあるのだろうか。
インクの色はこんなにも文字を書くのに重要だったのか。
紙の質感も手触りも、文字を載せた時の雰囲気も

すべて知らない事ばかり。

私も知り合いに手紙を書いてみたくなった。

そして、私も100均のボールペンやもらい物のボールペンじゃなくて
少しいい筆記用具が欲しくなった。

もちろん、レターペーパーや封筒にも、シールにも少しは気を配りたい。

今はほとんどがメール。
簡単で手早く気軽に要件を伝えられる。

でも、私は昔はよく手紙を出したものだった。
ただ、私の文字は酷すぎる。
それが問題なのよね( ;∀;)

でも、今度文房具店に行って季節に合った封筒と便箋を買ってこようかな。
または、絵葉書も気軽でいいな。

そういうことを考えた本だった。

これはテレビドラマでやっていたのよね。
ドラマは見ていない。

私は本で読んで映画やドラマを見るとたいていはがっかりするのよ。
でも、この本を読んでドラマが気になった。

この雰囲気をどう演じたのだろうかと。

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